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ブラッド・ダイヤモンド

今日は予定外だったけどレイトショーへ行きました
今日はこの映画・・・

ブラッド・ダイヤモンド

映画の情報を見る前は物語なのかなァと思ってたけど、最後を観ると・・・ある分野では現実の話なのかなァと思った。

内容的なことは↑のタイトル部分をクリックするとリンクで見れるようにしているけど、正直・・・ちょっと衝撃的で悲しかった。
悲しいとゆうのは・・・
この社会・現実に対しての悲しいとゆう感情だ。
この映画を観て、私が一番感じたこと・・・

少年兵士。

衝撃的で悲しかった。
日本ではまだ小学生くらい(?)の子供達が連れ去られて、戦う事・人を殺す事を徹底的に叩きこまれる。
身体にも心にも・・・。
子供達が銃を持って、敵とみなす人達を容赦なく殺してゆく。
子供達がお酒を飲み、タバコを吸い、薬に溺れ、家族の愛情すらも捨ててゆく・・・そんな姿が背筋を凍らせる気持ちだった。
こんなことが同じこの地球上であるなんて・・・。
今のこの平和(日本での)が壊されませんように・・・そう祈り願って止まない。
戦争やテロ・紛争・・・色んな視点で色んなことを考えさせられた。
地獄から這い出たいために、地獄を作る・・そうとも感じたなァ。
『硫黄島からの手紙』のように戦争映画ではないけど
こういった社会情勢が作った問題だって・・・同じくらい酷な事だと思ってしまいました。

ちょっとクサイ(?)とかドラマの台詞(?)とか思う人がいるかもしれないけど・・・
そういった沢山の悲劇から平和へと救うのは
お金や支配欲 そういった人間の欲ではなく

愛 であってほしい。
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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

そだね、語ろう!
土曜日楽しみにしてるよーん(⌒ー⌒)
mooさんへ
mooさんも観てきたんだぁ♪
そうそう、重い・・・でも真剣に見て、真剣に考えさせられる・・・そんな映画だよね。

>これが現実です。さあ、あんたはどうするの?

うん・・・私もそう感じたなぁ・・・。
これについてどう思い、考える?的な・・^^;
最後はどんな終わり方になるのかって思ってヒヤヒヤしてたけど、希望と愛で終わってくれて、なんだかホッと胸をなでおろしたよ。

たまにはいいよね・・・こういった真剣な話も。
土曜日にでもまた、語り合いましょう^^
観て来たよぉ。重かった…
でも観てよかった。

犠牲になるのはいつも子供。大人の勝手で。
そう思ったな。
アフリカだけではなくて、タリバンでも子供が銃を持ってオトナに洗脳され人を
殺していたでしょ。
途上国と言われているところでは、悲しいけど今もある現実なんだよね。

これが現実です。さあ、あんたはどうするの?
て問われた気分だわ。

最後に希望を感じられて、そこが救いだったかな。
愛で人は変われる、救われる。
クサいね、いいさクサくても。
たまにはマジメトーク(笑)
ゆう☆ちゃんへ
衝撃的だったよね・・・この映画。
もう少し軽い感じの、よくある系(?)な内容だと思ってたけど、全然違った^^;
最後の説明を見ると、現実!?って思うよね。
四方八方、いろんなところからの人の欲が、こうゆう事態を招いてしまってるのかなァ・・・なんて思いました。
戦争映画ではないんだけど、観た後はちょっと切なくなっちゃいました。

>「愛」は勝つですよね。

ほんと、そうだと思う★
「ブラッドダイヤモンド」は私も物語だと思っていました。
でも映画を観ていて、すごくリアルだったので、これはホントのお話なの?!と思いました。ダイヤモンドの裏にはこーゆーコトが起きているの?と。
拉致や虐殺や人種差別、少年兵は痛々しかったですね。
殺すよりも残酷でしたね。
この映画はどうなるのだろうと思ったけど、ラストは「愛」だったのでよかったです。
やはり現実もきっと「愛」で終わると信じていたいです。
「愛」は勝つですよね。

かなり衝撃的な映画でした。
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