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それでも生きる子供たちへ

久々に・・構成が面白い映画だった。
7人の子供たちの話が1本の映画になっていて
ショートフィルムを、7本見ているような・・・
そんな感じの作品。

廃品を売って自活する兄妹の話。
戦争の写真を撮ってる写真家が子供にかえる話。
両親がHIV感染者である 子供の話。
盗みで生活している一家の子供の話。
少年兵の話。
大人たちと互角に渡り合う、窃盗も辞さない子供たちの話。
路上で働く孤児と家族愛に飢えたお金持ちの少女たちの話。

それぞれにいろんな環境や状況だけど、それでもどこか子供らしいところがあり、それはとても愛らしく見えたりもする。
子供が平和で育てるような世界になってほしい・・・。
あたりまえなことだけど
子供が平和で暮らせる世界は、大人が作らなきゃ駄目だんだね、きっと。
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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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